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007シリーズ
007のシリーズが信じられないことにほとんど掲載されています。ショーン・コネリーから始ってピアース・ブロスナン、果てはダニエル・クレイグまで。24のジャック・バウアーに代表されるシリアスな作品から荒唐無稽の御伽話まで。尺が長いので一晩じっくり楽しむには最高のエンタテイメントです。
- ★★★ドクターノー
- ★★★ロシアより愛を込めて
- ★★★ゴールドフィンガー
- ★★★007は二度死ぬ
大霊界の丹波哲郎、浜美枝さんが登場。監督のテレンス・ヤングが日本マニアだったため、ほとんどが日本国内ロケ。 - ★★★ダイヤモンドは永遠に ここまでショーン・コネリー
- ★★★女王陛下の007 1本だけジョージ・レーゼンビー・・・ギャラを吊り上げすぎて、すぐに下ろされた・・・。
- ★★★死ぬのはやつらだ
ここからロジャー・ムーア。
敵の親玉はエイリアンの機関士ヤフェット・コットー。
アメリカ南部、広大な湿地帯、ワニ園、黒人の町ニューオリンズ、葬式でもジャズで踊る習慣などを典型的に紹介したのはこの作品が最初かもしれない。ただし、ハリケーンは出てこない。 - ★★★私を愛したスパイ
悪役は眼下の敵、クルト・ユルゲンス。ここらへんから作品自体がパロディーと化していく。 - ★007 黄金銃を持つ男 クリストファー・リーがいつ噛み付いてくるのか、それだけが心配だったが、噛み付き野郎は別に居た。
- ★★★ムーンレイカー ジョーズも出てくる荒唐無稽文化財
- ★★★私を愛したスパイ
- ★★★ユア・アイズ・オンリー
- ★★★オクトパシー
- ★★★美しき獲物たち
- ★★★リビング・デイライツ ティモシー・ダルトン主演版・・・実は素晴らしい作品
- ★★★消されたライセンス ティモシー・ダルトンが演じる007は最もストイクトで女にヘラヘラしない。目と眉の印象が頼りがいのある諜報員なので、かなり良い作品なのだが、興行的にだめだったらしい。
- ★★★ゴールデン・アイ この前のゴールデンアイからピアース・ブロスナンが主演している。主演女優のイザベラ・スコルプコはその後、バーチカル・リミット、サラマンダー、エクソシスト・ビギニングと男性陣受けしそうな映画に出演したものの、悪役のファムケ・ヤンセンほどには売れていない。
- ★★★トゥマロー・ネバー・ダイ
- ★★★トゥモロー・ネバー・ダイ日本語版 ピアース・ブロスナンのシリーズでも一番のもの。敵役のジョナサン・プライスは怖くは無いが非常に現実的な悪役。
- ★★★ワールド・イズ・ノット・イナッフ
- ★★★ダイ・アナザー・デイ
- ★★★カジノ・ロワイヤル