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それ行けB級映画の金字塔!!
ありえない設定。緊迫感の欠如。大作映画では見たことのない俳優たち。ストーリーは支離滅裂
ゾンビに追いかれられながら、モンスターの追撃をくらいながら、宇宙人にさらわれそうになりながらも、事あるごとに立ち止まり、口論し、敵に与えるチャンスの数は無限大。最も急迫不正の事体に直面しながらも、取るに足らない些細な出来事に右往左往する、典型的な人間のサガを描き出すのがB級映画の常套手段。
ゾンビ映画で描かれるのはゾンビの怖さそのものではなくて、逃げ惑う人間たちの馬鹿さ加減に関する質と量を微妙に調整したバリエーションなので、役者たちのあまりのドシさ加減に、見ているとイライラします。
脱力シリーズ
コマンドーR
なんと、あのシュワルツネッガーのコマンドーをロシアがリメイク・・・というか、まるまんまパクり。主演のおっさんもおそらく元スペツナズの設定だが、どうみても只のオヤジ。アリッサ・ミラノが演じた少女はまあまあ砕けていい線出している。そしてBGMがショボいことこの上ない。まだロール1しか見ていないがこの先が思いやられる。
女子高生VS狼男
なんという設定。しかし女子高生とその友達はかなり美人。しかも狼男の顔が夢に出てくる生臭さ。題名だけ取っても一見の価値あり。
トランスフォーサー
たぶんトランスモーファー同様に、題名を間違えて見に行く田舎者相手のパチもん作品。まったりしたノリはセレニティーを周到しているものの、設定が複雑すぎる割に画像がちゃちで付いていけない逸品。
モンスター襲来
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キングスパイダーvsメガデストラクター
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また出たな、アルバトロスのあのオヤジ
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ETのガキンチョとしてデビューしたC・トーマス・ハウエル氏はコマンドゥでシュワちゃんの相手役として活躍したあのスッチー=レイ・ドーン・チョンと結婚していた時期があったんだ。
なんか雰囲気がそっくりだと思っていたら24のシーズンⅤでキムの恋人として出てきた精神科医でクロエ・オブライエンに「何でも深呼吸で直るのね」と釘を刺されていたこともあった。
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地球が静止した日
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予告編 01 02 03 キアヌ・リーブスの地球の静止する日の低予算焼き直し。
変な巨大ロボットがやってきて、地球人を皆殺しにすることは決まっている。不法に占拠された地上で、この世の終わりを阻止するために懸命に? 行動する? 主人公。・・・このオッサン、新宇宙戦争にも出ていましたが、あまり頼りになりません。
トレイラーの後本編へ。 -
新宇宙戦争
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スピルバーグの宇宙戦争の向こうを張って、新宇宙戦争だそうです。原作者HGウエルズ氏の孫が映画監督をやっているので、ちゃんと著作権料を払っているのでしょうか? 話は宇宙戦争から数年後。やっと復興を始めた地球にまたもトリポッドが降下してきます。敵の本拠地が火星というのも、現代の話としてはむっこう無理があったりして。
主人公のオヤジがいつもの貧相なあのおっさんなのも映画のレベルを低くしている原因。マッドマックスの近未来的荒廃感を演出する意図だと思いますが、廃品置き場に作られた反撃部隊の本拠地を見ていると近未来どころか子供の遊びを連想します。
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クリムゾンフォース
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けっこう楽しい作品です。火星大王のトニー・アメンドラはターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズで一家の身分証明書を偽造する手引きをしてくれるサラの旧友ですが、ターミネーチャンに殺されます。
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うさんくさい映画
- バイオハザード2034 自主制作っぽくて安い作り。しかしまあ暇つぶしにはなる。
- スーパー・フォース捕虜奪還 学芸会のような低予算映画、あるいは場末のホテルでかかっているピンクパロディーの様相をしているものの、終わった後にグっと残るものがある作品。
トレジャー・キングダム
「オークション」シリーズのロイド・A・シマンデル監督が、元WWE女子世界チャンピオン“セイブル”ことレナ・メロを迎えて贈る冒険活劇。邪悪な暗黒王と魔女に制圧された小国の王女・アリアナが、王家に伝わる古文書を頼りに国を救うため旅立つ。・・・主人公の巫女さんは、元々女子プロの選手。どおりで役の割に毅然とした態度で共感できる。内容は大人向けの簡単な作りだが、見終わった後でじんと来る優れもの。 - ★南極物語 ★イントゥー・ザ・ブルー
- ★トランス・モーファー ★ゾンビリアン
★ゾンビリアン ★ゾンビ3D
Xファイル
★ネバー・サレンダー - 16ブロック
- 恐怖! キノコ男 | キノコキノコ
- 隣のヒットマン
- フォートレス・未来要塞からの脱出
- キラー・アンツ
- 浜辺のポーリーヌ
- ゾンビもの
- 魔法にかけられて
- 死者の日2
- パラサイトX
- 悪魔の毒々バーガー
- ナショナル・コード
- イデオクラシー
- ★エイリアンEX ★ディープフリーズ
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これだけは必見。傑作中の傑作
イベントホライゾン
アルマゲドン2007
- 本編
内容はマーク・ダカスコスのソーラーストライクそのもの。落下する隕石をサイドワインダー空対空ミサイル程度で全破壊できるという発想がぶっとんでいます。主演はボールドウィン兄弟の末弟ステファン(日本語表記はスティーヴン・ボールドウィン)。別の映画でサブダウンを初めとして、いまだB級出演が多いし、兄貴たちに似て太ってきました。書き込みの中には「ジョン・メタボルタ」さえ登場。原題はアースストームなのでアルマゲドンでもなんでもありません。月か丸ごと降ってくるのを食い止めるというのはタイムマシーンでも使われていたものの、大胆な発想で脱帽できます。主人公である天体物理学者の女性博士が失墜された父親の学会内での権威を復活させるためひたすら持論にこだわるところは最近の流行でしょうか。アルマゲドンではブルース・ウィリスのボーリング屋が雇われましたがこちらではボールトーウィンのビル解体屋が雇われています。 アルマゲドン2008
- 本編
原題はアース・インパクト。地味だが、辛らつ。前回のアルマゲドン2007(ほんとうはアース・ストームという題名で何の関連もない別映画なのだが、邦題は同系列・・・)があるしゅのオバカ映画なのに対してこちらの方がはるかにリアル。CGが安っぽくてもモブ(群集)シーンが入ってると強い説得力を感じる。
本当にこのような事態が勃発したならば、逃げ惑う群集心理と命をかけて脱出させる政府関係者の行動こそが現実的なので、ヒーローが登場して活躍することで大多数の人たちはお茶の間でCNNを見ていれば良かったアルマゲドンの流れがとてもちゃちにさえ思えてしまう。 - ★スクリーマーズ B級予算映画なので出来た当時の評判は悪かったものの、時代とともにマニアの宝物に変化していった至宝の名作。原作と比べるとダメだという評価も多数。ロボコップのピーターウェラー以外さしたる有名俳優も出ていなく、かなり低予算ながら多分カナダで撮影された荒涼たる風景に見も心も奪われてしまいます。やはりダン・オバノンが絡んだ作品は超一流の語り草となるようで。オープニングBGMがかもし出す底知れぬ荒廃感は後世、リディックに受け継がれているようです。しかも出だしで殺されるセリフ無しの役者がデビュー当時のジャン・クロード・ヴァンダムです。
- ★レイクプラシッド ブリジット・フォンダが出ていればすべてOK
- ★バトルランナー シュワ知事が出ているだけで面白い。
お馬鹿映画ばんざい!!
- 宇宙からのツタンカーメン
「明日に向かって撃て」のTV版で主演していたベン・マーフィーが大学教授役で出演。よく見るとこの俳優さんはイタリア系のマット・ディロンのような二枚目。エジプト・ミイラの再生と徘徊・不気味な殺人事件というお約束を踏んでいくが最後は見てのお楽しみ。
発掘したミイラを大学で検査しているときに突如としてそれが甦り、敷地内のオバカ大学生を殺害していく形式は同時代のジェイソンシリーズにそっくり。一応お色気サービスも含まれている。 - チアリーダー忍者 予告編
- エイリアンアタック
制作スタッフ40人以下。有名な俳優ゼロ。サービスカットは少々。メインタイトルはゴーストバスターズ。用意された宇宙人の着ぐるみは2体分だけ。侵略されている地球を救うため女性4人が立ち上がるのだが、頼りの男性はゲイっぽい。何発発砲しても動力の切れないレイガン。味方に被害を受けるまでは必ず黙って立ち尽くす主人公。でっち上げの陰謀説。悪玉の首領は中国系の顔つき。繰り返し使われるBGM。最後は宇宙戦争のパクリ。あまりのアホらしさに思わずDVDが欲しくなった。 - 映画「ジェイソンX」字幕版 1-2 未来の地球系高校生が修学旅行中、455年間凍結保存されたジェイソンを回収してしまう。
特殊部隊の黒人隊長が格好よく、軍人の鑑。この俳優さんはそのあと、ティアーズオブザサンとかスリーハンドレッドにも出てくる売れっ子となりました。きっとジェイソンのおかげです。 - エイリアン・インパクト・ビギニング① ダリル・ハンナ先生がへんな仕事受けてます。
- エイリアン・インパクト・ファイナル① ダリル・ハンナ先生がへんな宇宙人になってます。
- 【((((;゜Д゜)))】エイリアン∞【ガクガクブルブル】 ヒュー・ジャックマン似のヒーローとスケキヨ似の人間探知機が妙な宗教団体から支援された特殊部隊として地上に現れたモンスターと戦いを繰り広げる、いわゆるヴァンパイアハンターもの。悪役が精力的に地獄方面からモンスターを呼び出すので、別に他惑星から来たエイリアンでなくても良い希ガス。それが証拠に敵は武器を持たずに肉弾戦を展開してくるので侵略軍ではなく獰猛な野獣として描かれています。徒手空拳で地球侵略するなど十年早いのでは?
- セクシーラブコメ ザガール・ネクストドア
- バイオアマゾネス バイオハザード ファイトクラブ
- ドラキュリア2
- コラテラル 吹き替え版 タイトルのコラテラルとはこの場合「巻き添え」。その状態に置かれる運転手役はステルスに出ていた俳優でアカデミー賞受賞者。トム・クルーズが出てくる必要は無いので彼としては間つなぎ映画かもしれない。