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コメディー
ヴァル・キルマー
トップ・シークレット
本編
アバンタイトルから全編に渡って出演しているヒゲの親父はドクトル・ジバゴ=オマー・シャリフで、出演料のべらぼうなことからして、プロデューサーの本気加減を推し量ることが出来ます。トップガンでトム・クルーズのライバルを演じたヴァルさんは、じつはコメディーにも多数出ていて、お笑い系の二枚目も得意な俳優さんです。そのシチュエーションがどうも不可解なのはデジャ・ビューという映画の中でとてつもなく太って出てくるのですが、相方のデンゼル・ワシントンを引き立てるためなのか、たんに食欲旺盛なときに撮ったのか、今もってその意図が計り知れません。ヴァルさんもこれでもうだめか・・・とさえ思ったのですが、その後ラブ・グルに出てきたときには普通に戻っていたので、いま考えると演出ということになります。デジャ・ビューの監督はトップガンのトニー・スコットなので、社会の危機を描き続けてきた彼にとっては、政府の陰謀や、時空改変はさておいて、肥満こそが最大の敵という警鐘をこめるという意味があったのかもしれませんね。
本編の中で最大に笑えるのは東欧の公園にでっかいハトの像が出てくるところです。それにしても、公園の彫像としてこれほど間抜けなものは見たことがありません。ザッカー兄弟のハチャメチャコメディなので安心して腹を抱えて笑えます。
ベン・スティーラー
トロピック・サンダー
ベン・スティーラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJR主演のオバカ映画。公式hpはこちら
地味にニック・ノルティーがシン・レッドラインの海兵隊中佐そのままのノリで出ていたり、映画会社の悪役に禿げ上がったトム・クルーズが出ていたり、アバンタイトルのどう見ても薔薇の名前にスパイダーマンが出てきたりするのだが、ナイト・ミュージアムほどの面白さは無いかも知れない。
もともとサボテンブラザーズ という既存映画の焼き直しなので、両者比べてみるのも面白い。しかしロバート・ダウニーJR = アイアンマンがここまで三枚目をやるとは驚きだ。ハリウッド映画スターの中で一番稼いでいる連中は、じつはコメディアンで、本作の中心ベン・スティーラーやリトルニッキーでおなじみのアダム・サンドラーなどが毎年一位に名乗りを上げている。みんな面白いものには金を出し、何度も見たいからDVDを買うのである。
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火星人襲来
マーズ・アタック
頭のデカイ火星人が地球にやってきて、大騒ぎするという、おばかコメディー。
出演者には金がかかっていてそれなりに大作映画。途中で巨大なロボットが追っかけてくるシーンが妙に怖くて印象に残ります。
ちょっと早いぞクリスマス
鮫二本
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よくギャグ動画として上がっているネタの宝庫。筋書きはシリアスだが本編は軽薄でとっても楽しめる逸品。パラセーリングをしている女性がロープを鮫に引っ張られたまま海に引き釣りこまれるシーンでは女性とサメのイマージナリーラインが逆で編集がやる気なし。グレネードでサメを追っ払う場面も投擲している香具師がまるでやる気なし。決戦前夜に主人公とヒロインが出来てしまうので「この連中も食われるのか?」という思わせぶりの前フリはいけてます。最大のヤマバは以下のリンクにあり、昔から超有名なギャグ動画です。
シャークアタック3 吹いたら負け とおまけ3本。
でかいサメが出てくるドイツ映画
主人公のヘリパイロットは、いつもは脇役に回る俳優さんでユニバーサルソルジャーで自爆した人です。しかしグラディエーターではラッセル・クロウの将軍に伍して戦うセリフ付きの役をもっており個人的にはかなりファンです。彼の娘が恋する相手役のスペイン青年は、どうも300に出てきたペルシアのクセルクセス大王の模様。
オバカ大統領
- ★テラービジョン SFモンスターパニック馬鹿映画。
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フライングハイ
ザッカリー兄弟による初期のオバカ映画。航空機パニック物が流行したころに作られており、それをネタに大笑いの作品となっています。 -
★羊たちの沈没
ジョディー・フォスター主演の「羊たちの沈黙」をベースにしたパロディー。ヒッチコックの「サイコ」を絡ませているあたりが古い。しかし往年のスターマーティン・バルサム(トラトラトラでもハワイに駐留する太平洋艦隊司令官役で見ることができる)や、ポセイドン・アドベンチャーのシェリー・ウィンタースが出てくるので、必見。主演は「タイタニック」や「山猫は眠らない」のビリー・ゼーン。ザ・ファントムに出ていることから分かるようにコメディーにも二枚目として主演できる実力者。 -
★ブラックナイト
バッドボーイズの片割れ主演。現代のロサンジェルスに住む主人公はテーマパークに勤めるノリノリの若者。ひょんなことから中世の英国にタイムスリップしてテンヤワンヤの大騒ぎ。 -
アンナ・ファリスの出世作。
シリーズの1と2は主人公として登場する黒人兄弟が制作したオリジナル作品。画面には出てこないが長兄がプロデュースしている。かなりお下品な下ネタ連発だが一種のカルト映画としてアンナ・ファリスを有名にした作品。あまりにも面白いのでシリーズの3からプロデュースがパロディ王ザッカリーに移った関係で下品さは抑えられている。反面、おなじみレスリー・ニールセンやチャーリー・シーンなど大御所を登場させる資金力を見せている。アンナ・ファリスは本来は金髪のカナダ人女優さん。このシリーズで清純無垢な天然ボケがうけた関係で、ユマ・サーマンを招いたGガール 破壊的な彼女など他の映画にも出演するようになった。シリーズのpart1・3・4がニコ動に登場したので、残りのpart2の登場が望まれるところ。part2の内容は「ヘルハウス」のパロディで、冒頭のアバンタイトルにジェームズ・ウッヅ演じるエクソシストのカラス神父が登場し、悪魔祓いの儀式を行うという二度とは見れないおまけ着き。
- ピンク・パンサー
- バタリアン その後、続編が5つも作られたが最初の作品のノリこそが真髄。ダン・オバノンはエイリアン1の監督を降りて結局バタリアンで有名になったらすい。
- バタリアン4 2と3は黒歴史だとして、4からは青春物風味が効いています。通の視聴者には有名なピーター・コヨーテがヤバイ会社ハイブラテックに勤めていて、チェルノブイリに温存されていたトライオキシンを発見。再度米国領土内での大混乱。3枚目の女の子として登場するリン・チョドウィックがかなりかわいいので最後まで見る気にさせてくれます。
- バタリアン5 4の続き。高校生だった主人公たちが今度は大学生となり、週末に行われるレイブパーティーで回される薬でほぼ全員がバタリアンと化す状況。4で好感を持たれたリン・チャドウィックがけっこう詰まらない役回りだったので、ちょっとがっかりでした。
- コーンヘッズ
SNL サタデーナイトライブの映画化。トンガリ頭の宇宙人が攻めてきたのだが、地球側の反撃に遭ってあえなく墜落。その後の十数年間地上で暮らした彼らはアメリカ人の生活に慣れ親しんで・・・・。 - キャプテンウルフ
ヴィン・ディーゼル主演の珍しいコメディー。合衆国海軍特殊部隊SEALSの大尉であるディーゼルが、なぜか子守をするはめに・・・。 - シャークアタック3 オバカ度120% わざわざgifにしてアップローダーに上げていた人がいますた。
- ナイト・ミュージアム 今をときめくベン・スティーラーの警備員もの。ひょんなことからニューヨーク博物館で夜警をするようになった主人公が目にしたものは?
- ギャラクシー・クエスト スタートレックをパロった傑作SFコメディー 念のためにもう一本
- 鉄板英雄伝説 パロディーものの大作。疲れたときにはこういう映画が一番です。
- ジュマンジ
- ロストアイランド
- エボリューション
- 悪いことしましょ エリザベス・ハーレイは超美形。
- コメディーホラー死霊のしたたり
- フィスト ゾンビもののくせにかなり面白い。
- スペースボール メル・ブルックスのお笑い映画。ビル・プルマン、ダフネ・ズニカ。スターウォーズタイムトンネルその他もろもろのパロディー。中でもブルックスが制作に係わっていたエイリアンのパロ部分は本物のジョン・ハートを連れて来て演技させています。
- アスラ
- ビグルス時空を超えた戦士
- クイーンコング 何も言いません。クイーン・コングの姿を見てやってください。イタリアの超B級インチキ映画です。
- スパイダーパニック
- スパイダーズ
- 3人の逃亡者
- アタック・ザ・マミー ミイラもののオバカ映画。
- アタック・オブ・ザ・キラートマト よくこんなアホ映画を作るもんだ。個人的にはキラートマトインパリが面白いのだか。
- ★リターン・オブ・ザ・キラートマト(1988) もしあなたがキラー・トマトを知らなければ人生を半分損していますよ。
- ★ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習1/4 へたするとまじめにやってる映画関係者が失業するようなアイデアの大穴作品。
- ★スティーブンキング大先生の「地獄のデビル・トラック」字幕版
- アメリカの誇る名作映画 尻怪獣アスラPV
- ホット ショット ・・・チャーリー・シーンの出世作。ホットショット2
- 深海からの物体X 最高にお馬鹿映画
最終絶叫計画 アンナ・ファリス主演 報復絶倒のパロディ映画
その他