謎の円盤UFO
謎の円盤UFO
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後のセンチュリー21プロダクションが制作した悲願の実写ドラマ。日本での放送は、1970年10月3日から1971年3月27日まで。今でもエリス中尉の記憶とともに、世界中に多くのファンが存在します。
月面基地の迎撃機、インターセプターが発進する場面でサンダーバードのテーマがかかるのは日本独自の演出で、本国イギリス版およびヨーロッパに出回ったバージョンには存在しません。
この発進シークエンスが、一番効果的に確認できるのは、第十話 宇宙人フォスター大佐 ORDEAL の09:15ころです。
- 第一話 宇宙人捕虜第一号 IDENTIFIED
- SID スペース・イントルーダー・ディテクター
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UFO接近を報告する、人工衛星SIDの声は、加藤精三さんがやっていました。
加藤精三さんは、一方では巨人の星で息子をプロ野球選手にするべく努力を重ねる星一徹の声もやっていました。
劇中では日本一の肉体労働者とうそぶいて、日中はツルハシを振るっていましたが、息子の寝ている間に、SIDの中で働いているのではないかと、子供心にいぶかしんだものです。
- オープニング・シークエンス
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短い音符を使っているのは、スパイ大作戦の影響でしょうか?
- 時代を超えて大人気 エリス中尉
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初期のシナリオでは、エリスはしっかり任務を果たす反面、自信がなさそうな雰囲気を漂わせているという演出がなされており、月面基地の低重力をカバーするため、特殊なウィッグをかぶって、儚げな面持ちで登場するところが、世界中の男性陣の心を一人でさらって行ってしまった要因のようです。
エリスたちの紫色のウイッグは、時を越えて、キックアスに流用されています。
- 第八話 猫の目は宇宙人 THE CAT WITH TEN LIVES
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日本語 01
ミス・イーランドのポジションに、今回だけマニーペニー = ロイス・マクスウェルが秘書のミス・ホランドとして登場しています。で、主人公のシャムネコに引っかかれました。
- 第十話 宇宙人フォスター大佐 ORDEAL
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日本語 | 01
任務の疲労でフラフラのフォスターが、体力回復センターでさらに絞られる。そんなおり、地球に飛来したUFOの搭乗員が彼を誘拐してしまう。奪還の可能性を見込めないと踏んだストレイカー司令官は、捕虜となったフォスターをUFOごと葬ることを決断した。
任務の過酷さ。個人生活との両立。司令官の冷酷を極める判断。それらすべてはフォスターの独白にも近い内心を具現化した状態とも取れます。
二枚目のフォスターとしては、なぜ近寄らなかったのか不思議なくらいのエリス中尉ですが、彼の妄想でしょうか? 今回はとても活躍しています。
冷静な状況判断。自分で行動する責任感。最後まで僚友を守ろうとする友誼。フォスターは彼女に対して、そんな心強い一面を感じていたのでしょう。
- 第14話 UFO攻撃中止命令 THE SQUARE TRIANGLE
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日本語 | 01
スカイダイバー危機一髪に出演していた亜細亜系のチェン少尉が、今度は宇宙人で登場しています。この俳優さんはドッペルゲンガーにもウランバートルの警備員として出てきます。
- 第15話 人間ロボット殺人計画 THE MAN WHO CAME BACK
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日本語 | 01
- 第19話 UFO大編隊接近中 REFLECTIONS IN THE WATER
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日本語 | 01
- 第25話 宇宙人・地球逃亡! A QUESTION OF PRIORITIES