Destroyed in Seconds 大惨事の瞬間

大惨事の瞬間を紹介します。
ディスカバリーチャンネルで放送しているテレビ番組で Destroyed in Seconds = 大惨事の瞬間
これらのクリップをまとめた几帳面なアップ主様による作品集をご紹介します。

 

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Destroyed in Seconds 大惨事の瞬間

● 本編抜粋版 ここから連続再生します ●番組の司会はロン・ピッツという兄貴が出てきて、
アイム、ロン・ピッツ。ディスイズ、デストロイド、イン、セコンズ。
「こんにちは、ロン・ピッツです。これが大惨事の瞬間や」
という最小限の紹介ですぐに本編に入ります。余計な部分を極力排除して、見たいところだけ繰り返すダブルアクションをしてくれるところが、この番組の良いところ。
贅肉を取り去った制作方針は徹底しており、オープニングとエンディングでロン兄貴の姿が映りますが、いつも廃品置き場のようなところで角度を変えて撮影しています。
1クール分を2時間でとり終えてしまいそうな勢いです。ロンの兄貴の実家でしょうか?兄貴は一応上半身の服装は毎回違いますが、下半身はいつもおんなじジーパンで、ここでも制作費を抑え、コンテンツ買取に予算を回すという鬼のような方針が貫かれており、見ていてスカっとします。
IMDbで調べてみると、ロン・ピッツの兄貴は俳優で、もとNBL = ナショナル・フットボール・リーグの選手です。
  1. ディスカバリーチャンネル 大惨事の瞬間公式ページ
  2. ロン·ピッツ IMDb おとっつぁんはエリア・ピッツ
    ロンの兄貴は、インデペンデンスデーとか、ホットショット2とか半漁人1996などのメジャーな映画に出演しています。

 

大惨事の瞬間全編

YouTube上で、Discovery Channel – Destroyed in Seconds とか 毀滅瞬間 などで検索すると出てきます。

公式ページによりますと54本あるそうですが、40本まではYouTubeで確認できます。
中国語の字幕があるので、中国の通なファンの方がアップした模様ですね。

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大惨事の瞬間抜粋

ロケット燃料大爆発

左のクリップは、ロケット燃料の精製工場で起きた火災が原因での大爆発。爆発の瞬間に大気中に衝撃波が伝わる様子がよく分かります。

この番組では伝えられていませんが、工場内部に一人残って、仲間が完全に避難するまで、手動で制御バルブを操作し続けた人が居たそうです。
車椅子のベテラン管理職だったので、自分が避難するよりも部下を避難させる任務をまっとうしようと覚悟を決めての行動でした。信じられないほどの勇敢さで大人の仕事を残しました。

暴走ブルトーザ

精神的に追い詰められたコロラドのシティーエンジニア = 民間技師が、かっぱらってきたブルトーザを改造して最強兵器に仕立て上げた上で、腹いせに近所の住宅、金物屋、コンクリート工場、町内会館、はては警察署までもぶっつぶしているところ。

改造車は防弾仕様で、ライフル数丁、ビデオカメラなどが設置されています。
スワットが周りから攻撃しますが、コンクリートで作った装甲板なので貫通せず、なかなか止めることができません。
結局、建物の残骸に埋まってしまい、エンジンが動かなくなって自滅しました。

 

鯨の死体爆破

浜辺に打ち上げられたマッコウ鯨の死体が腐乱してひどいので、市ではできるだけ安くそれを処理することに決まりました。

街の焼却炉まで運んで燃やすのも手間なので、爆薬をしかけてふっ飛ばせば、あとはスカベンジャー = 海鳥のエサになるので一石二鳥。

実際のニュース映像

これは見ものだと出かけてきた見物人を警察官たちが十分な距離に引き離してカウントダウンが進みます。
しかし仕掛けた爆薬が多すぎて死体は木っ端微塵。
見物にきた人たちの車の上に降ってきてガラスは割れるはみんな血だらけになるわの大騒ぎ。死体の大半は残ってしまい、最後は砂のなかに埋められてしまいました。


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