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名作・大作映画
ジャッカル
字幕版 | 吹き替え版
ブルース・ウィリスが暗号名ジャッカルというを演じる謎の暗殺屋を演じるサスペンス物。大昔のジャッカルの日の焼き直し版。
出演は犯人を追い詰める権力側にシドニー・ポワチエ、元IRAのテロリストにリチャード・ギアとスペース・ヴァンパイアの絶世の美女マチルダ・メイ。街のチンピラとしてナチョリブレ=今をときめくジャック・ブラック(カードゲームのブラックジャックを逆にしただけの名前じゃん)、終盤に出てくる海兵隊員にロストや地獄の変異に主演している中国系の例の兄貴。制作側の意図としてはリチャード・ギアvsウィリスという構図を描きたかったと思われますが、シドニー・ポワチエの演技が凄すぎて、これら主演俳優さんたちがことごとく食われてしまっています。一緒のフレームに収まっていた場合、ギアさんの芝居が素人に見えるくらいにひどさで、ベテランの風格が何たるものかが良くわかる作品です。
ブルース・ウィリス
スパイダーマン2
鬼才サム・ライミ監督のシリーズ第二弾
スパイダーマン
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ノウイング
アレックス・プロヤス監督、ニコラス・ケイジ最新作
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ロッキー
ロッキーシリーズ
パイレーツオブカリビアン
パイレーツオブカリビアン2
パイレーツオブカリビアン3 ワールドエンド
・・・世界の終焉かと思ったら「この世の果て」みたいな意味でした。2作目から出ている主人公ウィルのオヤジはエクソシスト・ビギニングで主演していたステラン・スカルスゲールド。それまでチョイ役だと思っていたものの、呪いが解けて素顔で現れたらこの役者さんだったので、実は重要なポイントだと思うに至ります。この俳優さんはディープブルーでもサミュエル・ジャクソンとともに鮫に食われたり、パールハーバーではキューバ・グッディング・ジュニアのボクシング技能を褒める数少ない人徳を持った海軍提督、しかし爆死する運命など、なかなか大変な仕事をしていますが、一度見たらその演技のうまさに驚かされるばかりです。
ジョニー・ディップのスパロウ船長登場シーンを期待していると、かなり待たされるのでいらいらします。けれど登場の仕方は3作のうち一番かっこ良いです。もうひとつ難点を挙げると、シリーズを通して屋台骨となっていたジョナサン・プライスの使い方、あれはないでしょ。一作目からこの大物俳優が居てベースを固めていたからこそ成功した作品であり、ブルームとディップの芝居だけでは無理だったと思われます。仮に代役で考えるならマイケル・ケインかデニーロでなければ務まらないようなポジションをあのようにあっさりと・・・・。シザーハンズ
ジョニー・ディップ
大作映画
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★13ウォーリアーズ
故マイケル・クライトン先生の珍しくSF抜きのバトル・スリラーもの。ちょっとだけ黒澤監督の筋書きもパクっちゃったりして。
アントニオ・バンデラスが主演しているものの、見ものは超ベテランのドクトル・ジバゴ=オマー・シャリフ。しかし最初のイントロダクションにしか出てきません。SAS英国特殊部隊のシーズンⅠに出てきた役者が登場するのも見もの。年代的にはこちらの方が早い時期となります。 -
MIST ミスト 霧
スティーブン・キング先生原作のいつもの映画化。しかし、今回はけっこう面白い。尺が長いのに、次からつぎへとイベントが発生し、見ているこちらはハラハラドキドキ。主演のオヤジはディープ・ブルーとかパニッシャーに良く出てくるアクション俳優。今回はけっこう決めている。物語を簡単に開設すると、軍が開発した別世界を観察できる装置が誤作動してしまい、こちらの空間からこちらの空間へとんでもない生物が大挙して流入してくるというもの。キング先生が大好きなクモも出てきます。 -
アンタッチャブル 01 02 03 04 05 06 07 08 09
大風呂敷のオッサン、ケビン・コスナーが作ったかなりまともな作品。アル・カポネを上げるため、コスナー率いるアンタッチャブルズ(超法規的取締官・・・公安の特殊部隊)が結成される。
おりしもレッド・オクトーバーで大当たりしてリバイバル中のショーン・コネリーをメンツに加え、天下無敵のアンタッチャブルが死闘の限りを尽くします。
テレビシリーズを覚えてらっしゃる年配の方にはネス隊長の役をやっていたロバート・スタークはその後オ馬鹿コメディー「フライング・ハイ」に出ています。 - バットマン・ビギンズ 02
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アメリカ漫画の帝王バットマン。90年代から造られ続けた映画シリーズを一新して、バットマンの生い立ちからなぜ彼がそこに至ったのかを描く大作。主人公は今をときめくクリスチャン・ベール。執事アルフレッド役に王室諜報員のマイケル・ケイン・・・これだけでも十分に見ものだが、バットマンの会社役員にブレード・ランナーの強面レプリカント、ルトガー・ハウアー、腐敗した警察組織の中でも正義を貫く警察官にゲイリー・オールドマン、主人公の持ち株会社の応用科学部門・・・バットマンが操る得体の知れない秘密兵器を作り出す張本人に、何は無くともモーガン・フリーマン。ゴッサムシティーの悪い奴に28日後のキリアン・マーフィー、バットマンの幼馴染の彼女ケイティー・ホームズはトム・クルーズのかみさん。世界の頂上辺境の地チベットに本拠を持つ敵対組織の親玉はスター・ウォーズで一匹狼のジェダイを演じたリーアム・ニーソン。ただしユアン・マクレガーは登場しない。最後にラスト侍でハリウッド・メジャー入りを果たした謙・渡辺・・・この入道はすごい迫力。
娯楽映画のはずなのに、出演陣だけでもとんでもなく豪華な顔ぶれ。バットマンの腹心をマイケル・ケインとモーガン・フリーマンが固めているだけで間違いなし。また市警の協力者にゲイリー・オールドマンが出てくるのも心強い限り。 - サイン 言わずと知れたナイトシャマラン監督の傑作。メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス。まずこれを見てから最終絶叫計画4を見ると笑えます。
- ダンス・ウイズ・ウルブズ
大風呂敷のおっさんケビィン・コスナーによる例によって長い映画。 - ザ・フライ その第一作目ハエ男の恐怖(THE・FLY)
- 太陽に灼かれて
- イーオンフラックス
- メンインブラック2
- 奥様は魔女
- ファンタスティック4 銀河の危機
- ジャンヌ・ダルク
- ザ・ビーチ
- ビッグ・フィッシュ
- エア・フォース・ワン
- フロム・ジ・アース
- スパイダーマン
- コーラスライン
- フィフス・エレメント
- スーパー・ノバ
- ハムナプトラ
- アルカトラズからの脱出
- クローン
- トゥームレイダー 02 03 04 05 06
- マスク・オブ・ゾロ レジェンド・オブ・ゾロ
- ブラザーズ・グリム
グリム童話のグリム兄弟を基にして作られた大人のファンタジー - ドラキュラ
地球(テラ)
アニマルプラネットと全世界の自然番組の総和をもってしても太刀打ちできない壮大さ。地球の四季を北極から南極まで余すところ無く収録。素晴らしい逸品。これだけはDVDを入手されることをお勧めします。念のためにもう一つ上がってます。- ★フィフス・エレメント テレビ吹替え版
- ★ディープ・インパクト 一時間くらい経った後の書き込みに「で、馬はいつ出るの?」。
- ★7イヤーズイン・チベット まさに現在のダライ・ラマとチベットの状況が良く分かる映画。侵略の首謀者は現在の国家元首。
- ★ダビンチ・コード
- ★ヘルボーイ
問答無用の地獄坊主。
「無くなった彼女を現世に戻さないと、地獄に戻って暴れてやるぜ」と脅しをかけると、地獄方面ではそんな奴絶対来てほしくないものだから、死んだ人間も甦らせるという、とんでもない乱暴者。主演は人類100万年のロン・パールマン。 - ★レザボア・ドッグス
- ★ジャッジ・ドレッド
原作漫画での主人公ドレッドは決してヘルメットを脱がない。仇役のアーマンド・アサンテはキャリアの古いベテランで、その昔はリトル・ダーリングとか昨今では「渚にて」のTV版リメイク、エンドオブザワールドなどに出演している。アサンテの相棒? を勤める中国系の女優さんはジョアン・チェンといい、ハリウッドで成功した一人。トミー・リー・ジョーンズの「天と地」、セガール親父の「沈黙の断崖」など多数に出演しております。 - ★エネミーオブアメリカ リドリー・スコット監督(エイリアンとかトロイとかブラックホークダウン等)の弟トニー・スコット監督(トップガンとかクリムゾンタイドとかデジャヴュとか)による情報戦争。おそらくこのパラダイムを基にして24シリーズが構成されているものと思われる。人気絶好調のウイル・スミスと大御所ジーン・ハックマン、悪役は何を隠そうジョン・ボイド。ITテクニッシャンの中には地味にジャック・ブラック・・・ギターは弾けるがどう見てもキーボードが似合わない。しかし腹は出ている。
- ★ブラックレイン 作者のリドリー・スコット監督も普段自分の作品がTVで流れているときには見もしないがこの作品だけは座って見るという逸品。マイケル・ググラスの出世作。松田優作の遺作。高倉ケンさんとホタテのオヤジも出ている。
- デイアフター・トゥマロー いわずと知れた環境映画。わずかな温度変化が海流に影響を与えて大規模な気候変動を招くという説はアル・ゴアの不都合な真実の前に作られた温暖化防止キャンペーンとして一役買っている。
- THE CORE
ヒラリー・スワンクの芝居だけは見ものです。 - ★スカイキャプテン レトロ調の何でもありヒーローもの。とりわけ新聞記者のグアネス・パルトローがとってもかわいらすい。
- 続・猿の惑星 (日本語字幕) 1
- トルー・ライズ
- 幸せのちから
- ★グランプリ
- ★タルコフスキーのサクリファイス
- 惑星ソラリス 1/10この作品に少しでもケチを着けると世界中の有識者からケチョンケチョンにけなされるので要注意。しかしスタニスラス・レムの原作も読んだものの、未だ理解と納得が出来ていない。これに比べると2001年の言わんとするところは4つの子供でも理解できるはずだか。なんせ有名なロシアのタルコフスキー監督なので観客の時間をサクリファイスしても自分の言わんところをとことん貫く主義らしい。
ベートーベン第七の第二楽章「不滅のアレグレット」を使っているのは直後にザルドスがパクッている。ザルドスとはソラリスの哲学的難しさを少し分かりやすくした焼き直しだったのかもしれない。なぜならザルドスとソラリスは語呂が似ている。同じように後年になってからハチャトリアンのガイーヌをキャメロン監督がエイリアンズの中で使っているが、このころすでに世界中のSFファンはクラッシックについて一通り聞いた後だった。なぜならガイーヌのアダージョは2001年にも使われていたからである。そういうむわけで、取り立てて深い感慨は感じなかった。強いて言うと適切な選曲といったところだろう。いやむしろリドリースコットがやった1でのエンディング選曲の秀逸さが際立っている。にしてもベートーヴェン大先生はSF映画音楽家としても超一流だった。詳しくは「ハチャトリアンの剣の舞」を買って聞いてみると良いかもしれない。
ついでに近年作られたイーオンフラックスもある意味で永遠の命とそれゆえその体制に縛られ続ける人類の苦悩を描いているがこれはまさにザルドスへのオマージュそのものだ。しかし題名も主人公の名前もイオンフラックス(物理学に出てくる単位面積あたりの荷電粒子放射量)とはお笑い。主演のシャーリーズ・セロンは撮影後も意味を分からないままだったりして。 - ショーシャンクの空に ① モーガン・フリーマン、ウイリアム・サドラーが出てくるだけで説得力十分な映画。
- Deep Rising 中画質?
- マイノリティ・リポート
- 映画 First Blood part1 いわゆるランボー1
テリー・ギリアム監督
フランシス・フォード・コッポラ監督
その他大作映画