巨大クモのモンスター
巨大クモのモンスター映画を集めてみました。
巨大クモのモンスター
スパイダーズ
Spiders
Spiders 2
アラクニッド
SASに出ていたアレックス・リードが主演。
テロリストとの戦いを繰り広げていた彼女が、SASをやめて今度は2001年のスペイン映画に出演。同時期にSASを辞めたジェイミー・バンバーはギャラクティカに出ていたのに、アレックスはB級映画の出演だ。でも彼女は実力があるので、ディセントにも出ています。
Earth Vs. Spider
1958年に制作された作品のリメイクです。英語・字幕なし
MIST ミスト 霧
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スティーブン・キング先生原作のいつもの映画化。
しかし、今回はけっこう面白い。尺が長いのに、次からつぎへとイベントが発生し、見ているこちらはハラハラドキドキ。主演のオヤジはディープ・ブルーとかパニッシャーに良く出てくるアクション俳優。今回はけっこう決めている。物語を簡単に開設すると、軍が開発した別世界を観察できる装置が誤作動してしまい、あちらの空間からこちらの空間へとんでもない生物が大挙して流入してくるというもの。キング先生が大好きなクモも出てきます。
スパイダーパニック

じつは俳優名家の出なのに、いつも変な映画に出てくるデイビッド・ アークエット主演。
このおっさんは、ロバート・ロドリゲス監督のシャーク・ボーイとマグマ・ガールにもおとっつぁん役で登場します。お話は、アメリカの片田舎でやばい化学薬品の入ったドラム缶が池に流れ込み、近所のうさんくさい秘宝館で育てられていたクモが巨大化。まるでトライオキシン245で蘇えったバタリアンのような展開になります。
一人だけ事態を早めに把握したのは保安官の家のオタク小僧で、みんなに説明しようとしますが子供だからといって相手にされません。まるでインベーダーの目撃者のようです。
その坊主のお姉ちゃんがまだ子役のころのスカーレット・ヨハンソンで、街のチンピラと付き合っていますが、そのあたりから巨大化したクモが公に姿を現して街は大パニックに陥ります。
最近のスカーレットさんはアイアンマン2で主演しています。

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見所はおっとりした床屋のオヤジが主人公のひげを剃るところ。この映画最大の恐怖場面となります。
また、宇宙人の存在を信じる黒人のディスクジョッキーが一日中公共放送でその話を繰り返しているところから話が始まるところは、ミーシャ・コリンズのグランド・クロスレボリューションなどにも使われているB級映画専用の手法です。なぜかジュラシック・プレデターでもDJが主演していましたね。アメリカでは、田舎の町の情報源 = FM放送なのでしょうね。ぜひチェックしていただきたい主演の女優さんは、主人公のおばさんグラディス役をやっている、エイリーン・ライアンさんで、実はショーン・ペンのお母さんです。つまり、一時期はマドンナの法的母親ということでした。
いつもタバコを吸っていて、のんきに振舞っているところが、この映画のゆったりした流れにぴったりで、ややもすると緊張ばかり強いられるパニック場面を際立たせる芝居を見せてくれます。
このばあちゃんはたびたび妙な役で映画に登場しているので、見覚えがあると思ってしらべたところ、フィーストのエロ婆役で登場してきます。特記事項がミック・ジャガーとやったことがある、寿命はもう終わっているかも、なので、すぐに死ぬと思いきや、かなりしぶとく長生きします。
キングスパイダーvsメガデストラクター
「21世紀初頭なのにデカダンス」
アルバトロスの大げさな宣伝が面白い、ぶっちゃけ映画。腹を抱えて楽しみましょう。
巨大クモが生きていた
天知る、地知る、クモぞ知る。あいつの怖さを知っている。
第一部(があったらしい)でハリウッドを壊滅させた無敵のモンスターが、今度はラスベガスを地獄に叩き込む。