正体不明物体
原型・出元不明のモンスターを集めました。
正体不明物体
ブロブ宇宙からの不明物体
マックイーンの絶対の危機をリメイクしたもの。サンドウィッチを食べるシーンがオマージュされている。
前作に出てきた町医者が今度は薬局の店長として登場。主人公のヒロインの父親で合言葉はさざ波。
後半はアウトブレイク同様政府の陰謀めいた話となり、実際にはトーンダウン。
主演のワルはマット・ディロンのオンちゃんで二枚目だがいまいち役に恵まれていない希ガス。
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ロール3の終わりから4の頭に出てきて、酔いつぶれている女の子は、後に沈黙の戦艦ミズーリでセガールの助手を務めるエリカ・エレニアック。
マックィーンの絶対の危機
スティーブ・マックイーン主演の三文オペラ。まだ彼が若いときに撮られた超B級SF。荒野の七人などで有名になった後で日本国内に持ち込まれた便乗物。
タイトル音楽は、売れないときのバート・バカラック。出だしに彼と彼女のキスシーンがあり、三人目の登場人物が宇宙からの物体の第一犠牲者となるのだが、このオヤジはどう見てもロイド・ブリッジェスの父親にしか見えない。ロイドブリッジェスはチャーリー・シーンのホットショットで見ることができるし、その息子ジェフ・ブリッジェスはトロンで見ることができるので比べてみると面白い。
制作側がどうしたら尺を稼げるか? ばかり考えて作られていたようなマッタリとした展開。危機だというのに肝心なことは何一つ報告しない主人公。犬とか子供などを適度に配置すればまあ大コケはしないという鉄則。その割りにヒロインがギャーギャー騒がない、しっかりした娘なので好感が持てる。
序盤に登場する町医者の先生は地球最後の日に出てきた工学博士。ブロブに感染したオヤジを手術するために呼び寄せた看護婦に、
「いいか、そこの酸をかけてみろ」
「先生、ぜんぜん利きません」
「いま銃をもってくるから君は絶対に動くな」
「動くなって言っても・・・キャー、助けて」
という展開となり、ついに看護婦もブロブの餌食となる。まるでブロブの同化能力がどれくらいのものなのかを確かめるために「君はそこを動くな、(わたしは安全なこちら側から観察しているから)」と命令しているかのような残忍な芝居。
しかし地球最後の日を生き延びたあの博士をもってしても、ブロブは防ぎ切れなかったのだ・・・・。見ていると後半は寝てしまい、けっきょくどうなったのか良く分かりませんでした・・・。
Wikiよりスティーブ・マックイーン | マックイーンの絶対の危機
スライム
きっとブロブとはまったく関係ないものかと思われる。
- ブラックホールで人類滅亡
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スイスフランス国境近くにあるツァーンのLHC (ラージハドロンコリドー、大型ハドロン衝突加速器) で2008年9月に行われる実験。そのときマイクロブラックホールが生成される可能性があります。数年前からその危険性が指摘されているものの科学者たちは「蒸発するから大丈夫」と太鼓判。しかし理論通りに蒸発しなかった場合は以下の様になります。