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戦争映画
トラ・トラ・トラ
本編 | 念のためもう一本
戦争中のこととは言え、複数の空母を含む機動部隊を運用できた国家、かつ実戦を交えた経験のある国家は片手の指でもおつりが来るくらいに少ないものです。現代で同様のことをやっているのは常任理事国の一部くらいで、隣の超大国中国でさえもまだ構想段階です。
日本帝国海軍 真珠湾侵攻作戦
コマンドウ COMMANDO
フルメタルジャケット FULL METAL JACKET
眼下の敵 THE ENEMY BELOW
ネイビーシールズ
ヘミングウェイ
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文豪アーネスト・ヘミングウェイ原作の映画化。
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トリポッド
宇宙戦争に出てきた三脚戦車をモチーフに、子供向けに作られた小説をBBCが映画化。
BBCのトリポッド公式ページ | Wikiより 三本足シリーズ | 内容紹介エピソード1~13
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33エピソード14 01 02 03 | エピソード15 01 02 03 | エピソード16 01 02 03 | エピソード17 01 02 03 | エピソード18 01 02 03 | エピソード19 01 02 03 | エピソード20 01 02 03 | エピソード21 01 02 03 | エピソード22 01 02 03 | エピソード23 01 02 03
で、おしいことにE24は削除されました。
最終話E25 01 02 03 04 05 -
ラッセル・クロウの海洋冒険もの。
タイトルのマスターアンドコマンダーは主人公の少年から見た師匠の医者の先生(マスター)と船長の海軍中佐=司令官(コマンダー)ラッセル・クロウのこと。大英王室海軍が木造のフリゲートで世界に覇権を求めていた時代、仕官候補生はまだ小学生の洟垂れたち。貴族出身の彼らは幼いときから英才教育を実地で研修し、いざ紛争がおきた場合は大の大人でもビビリ上がるような海戦をやり遂げる度胸を要請される。海兵隊の起源は海賊船に乗り込んでサーベルと銃で極近接接近戦をこなす船上の歩兵たち。どおりで近代の海兵隊も命知らずな伝統を受け継いでいる。
おそらく20台後半から30台前半の船長たちが国防の最前線で火花を散らす構図は、現代の原潜を駆る艦長たちも同様。ロシア海軍の弾道弾搭載型原潜の艦長は35歳前後。強い使命感と抑圧にも決して屈しない精神力を発揮できるのはこのくらいの年齢から。
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エネミーライン 02 03 04 05 06 07 08
オーウェン・ウィルソン主演の極めてリアルなバトルアクション。
地中海に停泊している合衆国空母のパイロットが偵察任務中に正規ルートを外れてしまい、乗っていた機体は撃墜され、敵陣地内を徒歩で離脱するという背筋も凍る筋書き。地対空ミサイルが発射された後、被弾回避のために行う一連の段取り、チャフ散布・デコイ発射、果ては増層タンクの地上投下が見もの。また敵のトラッカー(追跡者)がなんとも無慈悲なすごい奴。
普段はベン・スティーラーのコメディ(ズーランダーとかナイト・ミュージアム)に良く出ているオーウェン・ウィルソンも、今回だけは漢を見せてくれます。 -
ブルース・ウイリス
★ティアーズ・オブ・ザ・サン
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本来はダイ・ハードシリーズと想定されていた物語だが、主題が重要すぎるので別の映画として作られた作品。アフリカはナイジェリアにて女性医師を救出する海兵隊特殊部隊の活躍。自国民の生命・財産が脅かされる場合、合衆国は是が非でも救出に向かうのだが、わが日本では国内で発生する拉致事件ですらその事実さえももみ消そうとするところに政府姿勢の根本的な違いを感じる。 -
★SAS 英国特殊部隊 第一話
第一シーズン 第一話
言わずと知れた英国特殊空挺任務部隊のシリーズ。UP主はヤフー動画からかっぱらって来たらすい。イギリスではSAS、ドイツではGSG9という特殊部隊の作品を作っているが、合衆国にはネイビーシールズ、自衛隊には特殊作戦群など各国さまざまな特殊部隊を要している。しかし昔から世界的に高い評価を与えられているのがSAS。彼らの仕事は敵国に潜入して自国民を救出するまたは敵の首脳を暗殺するという刺客のスペシャリスト。潜入方法はだいたい空挺か潜行。まれに一般人としてもぐりこんでぶっすり刺してくる場合もあり。
Wikiより S.A.S. 英国特殊部隊 | 特殊部隊 | 特殊部隊の一覧 -
★鷲は舞い降りた
鷲は舞い降りた
この作品も信じられないことにイギリスのITC・・・謎の円盤UFOとかスペース1999を作っていた会社の関連作品。マイケル・ケイン(最近のバットマンの執事のオヤジ)、ロバート・デュバル(地獄の黙示録に出てくる狂った大佐。砲撃されている湾内でどうしてもサーフィンしようと言い出したら止まらない)、ドナルド・サザーランド(映画出演数最多賞。24のキーファーのオトッツァン。ちなみにそのオヤジさんはカナダ、サスカチュワン州の知事まで勤めたおじいさん)、ドナルド・プレザンス(カーペンター監督がよく出演させた硬派の男。大脱走にも出演しているが、本人は本当にナチの収容所に収監され、そこから脱走した経験があるらすい)
筋書きはドイツ軍が大英帝国、チャーチル首相の暗殺を謀り、マイケル・ケイン扮する情報士官に全権を与えてこれを実行するというワクワクするようなお話。 -
メガフォース
- メガフォース 非常に優れた命令系統、近未来的な洗練された武器、機動性を重視した戦力、隊長以外は階級なし。絶対に負けない無敵陸軍が帰ってきた。
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宇宙の戦士シリーズ
ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」をポール・ヴァン・ホーベン監督が映画化した問題作シリーズ。「宇宙の戦士」はSF史上に輝く金字塔。登場するのは敵の鼻面に一撃を食らわせてこちらの言うとおりに誘導するための機動歩兵部隊。今で言う海軍特殊部隊ネイビー・シールズの宇宙版。この作品は、スタジオぬえという稀有のビジュアル集団が文庫本の挿絵に描いた強化防護服のイメージが衝撃的だったことから、むしろ日本国内で絶賛された作品。当時も今も強化防護服=単身垂直歩行戦車の可視化はほとんどぬえのデザインが基本となっている。そうとう昔に国内でいちどアニメーションとなったがマニアが集めた程度の知名度しかなかった。
シリーズ第一作目は「ロボコップ」とかシュワ知事の出てくる「トータルリコール」を造っていたホーベン監督が「でかい虫と戦う映画を作りたい」と言い出したので、そういう設定に近い小説を検討した結果「ハインラインで行きましょう」という流れで作られたらしい。しかし日本のファンが期待していたパワードスーツが登場しなかった関係でいささかがっかりさせられた感を否めない。ただし獰猛な野獣に航空支援も無い状態で、突撃銃のみで挑みかかる狂った攻撃方法がまたシュールで、想定上は全体管理社会となっている軍事政権下の歪みを助長させることに成功している。監督が作る作品にはほとんどの作品に体制批判が色濃く強く打ち出されていて、頻繁に流れるニュース画面は民主主義を捨て去るという誤った選択を取ってしまった閉塞社会に現れる悪辣な影響に対しての警鐘を兼ねているので「軍隊万歳映画」とは正反対の意味を含ませていることにご注意ください。強い軍隊は必要なものの、市民から選ばれた大統領による判断もまた無くしては成らないものなのですな。
今年の夏に上がったシリーズ第三作目がアップされております。
二作目は初作の特撮監督フィル・チィペットさんが小規模に作ったものでしたが、予算が少なくてもこの世界で行われている周辺での出来事を見るには楽しい作品となっています。将軍役の俳優さんは昔よくチャールズ・ブロンソンと共演していたあのハゲオヤジで、ホワイトバッファローとかスーパーマグナムやバトルガンなどにも一緒に出ています。 - ★スターシップトルーパーズ3 02 03 04 05 06
- スターシップトルーパーズ2 02 03 04 05 06 07
- スターシップトルーパーズ1 なぜか02は削除されました 03 04 05 06
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★レッドオクトーバーを追え
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・・・ジャック・ライアンシリーズの映画化第一弾。主人公のアレック・ボールドウィン以外は全部怪優ばかり。ソ連側の弾道ミサイル搭載原子力潜水艦レッド・オクトーバーの艦長マルコ・ラミウスは殺しても死なないショーン・コネリー。北極点で袋詰めにした上地獄に送ったはずが、翌日にはワイキキビーチでバカンスしているような見た目の骨太さはセガールを百人連れてきても太刀打ちできない。副長のサム・ニールはもともとオーメンシリーズに出ていたダーミアン、つまり悪魔の化身。軍医のティム・キャリーが顔を見せるだけでその作品はお化け屋敷と化してしまう。合衆国海軍攻撃型原潜ダラスの艦長を演じるスコット・グレンは4年間本物の軍人をやっていた筋金入り。ジャック・ライアンの理解者でありCIA副長官のグーリア提督を演じるジェームズ・アール・ジョーンズこそがダースベイダー。そして極めつけはソ連海軍内で唯一レッドオクトーバーへの攻撃に成功するツポレフ艦長役を演じていたのが若いときのステラン・スカルスゲイルド・・・最近はエクソシスト・ビギニングの神父役とかキング・アーサーに出てくる北方蛮族の親玉とかディープ・ブルーでサミュエル・ジャクソンよりも先にサメに食われる役とかで有名。
軍用潜水艦について詳しく知らない方のために少々説明すると、大雑把に2種類のものがあります。一方はレッド・オクトーバーのようないわゆるミサイル・タンカー。船倉に12基内外の弾道核ミサイルを積んで敵国の喉元まで接近していつでも寝首をかき切ることが目的の船。一国の運命を左右するので、この種の攻撃手段は戦略兵器と称されます。もう一方はこのミサイルタンカーを撃沈する任務を持つハンターキラーと呼ばれる攻撃型原潜。こちらは敵艦を沈めるのが目的なので戦術兵器ということができます。
合衆国とソ連の双方が複数の艦船を運用していつでも瞬時に発砲できる状態が続いているのは今も同じです。しかし技術はソ連側のほうが遙かに劣っていて、合衆国側が世界中の海底に張り巡らせている地震探知システムを用いて常にソ連原潜を警戒しています。おそらくこの原作の元手になった史実を描いた「敵対水域」という本を読むと、1990年代の時点ですでに、「ソ連艦が港を出たときから、ずっと後をつけられている状態」だったそうです。双方が分かっていながら上部の命令どおりに然るべき場所まで哨戒してまた戻ってくるソ連の艦長たちは内心嫌なものだったのではないでしょうか。また第二次世界大戦当時の潜水艦が発射する魚雷は撃ちっぱなしの物しかなかったのですが、現在はホーミング魚雷といって、魚雷自身がソナー音を出しながら敵を見つけるので、敵に捕捉され、照準をロックした後で発射されたものは基本的に全弾命中する運命となります。まあ一発数千万円もする武器なので、当然ですが。反撃手段としては劇中で「対抗策」などと変った命名をされているカウンターメジャーくらいのものです。これは自艦のスクリュー音を録音した音を大音響でガナリ立てるうるさい奴で、デコイ・・・いわゆる囮となって魚雷の進路を騙すために使われます。従って昔の潜水艦が使っていた「かく乱剤」とは異なるものです。
1990年に映画が発表された当初より、最初の3分間を見ているだけで頭の中がどっぷりと米ソ冷戦状態に持ち込まれるほどの秀逸なオープニングに惚れ惚れしていましたが、最初のロシア語の歌詞で唄われている曲「ハイム・ザ・レッドオクトーバー」(讃えよレッド・オクトーバー)の内容をニコニコ動画経由で初めて知ったので、この作品に対する見方がまるで変ってしまいました。
今までは「高性能な潜水艦と艦長およびそれを奪い合う米ソ両国の隠密ゲーム」程度にしか見えず、高度な戦術も大統領補佐官レベルが高次の判断を下さなければならない異常な緊張状態もざらにあるエンターテイメントにしか思っていませんでした。しかし歌詞の内容をよく読むとこういう解釈もできます。
マルコ・ラミウス艦長以下数名の将校たちが祖国ソ連の大地に別れを告げて、その息詰まるような管理体制と決別するため、想像を絶する困難な航海に乗り出し、ついに彼らはその手に自由を獲得する物語。まるでイギリスを出てきた清教徒たちが同様にアメリカ大陸にたどり着きその後に真の独立を勝ち得たように。一見するとアカのプロパガンダに聴こえるものの、内心悲痛な叫びを宿している歌詞の内容と、宗教色さえ漂う荘厳な曲からして監督の意図は原作者トム・クラウンシーが考えもしなかった彼らの独立戦争を描き出しています。
●地震探知システムの恩恵・・・全世界地震モニター
●Wikiよりレッド・オクトーバを追え!
●図解レッド・オクトーバーガイド●オープニングの曲ハイム・ザ・レッドオクトーバーのロシア語歌詞及び日本語訳
ウラジーミルさんの翻訳より、寒き海 君が命 尽きること知らんや
さらば我が祖国よ 帰る日を夢見て
さらば我が国 さらば我が故郷
想像を絶する航海いざこれに立ち向かわん
海は我等を呼んでいる
祖国を讃えよ 信ずる道を
誰も止められぬ 勝利の行進を
臆すること無かれ 北海の勇者よ
革命の炎を 我等に託せ
臆すること無かれ 北海の勇者よ
革命の炎を 我等に託せ
祖国を讃えよ 信ずる道を
誰も止められぬ 勝利の行進を
臆すること無かれ 北海の勇者よ
革命の炎を 我等に託せ
十月に勝鬨の
狼煙が上がらん
十月、十月に新世界が生まれん
臆すること無かれ 北海の勇者よ
革命の炎を 我等に託せ
祖国を讃えよ 信ずる道を
誰も止められぬ 勝利の行進を
十月に
十月に
狼煙が上がらん
十月に世界が・・・ - ヒットラー最後の12日間
- ア・フュー・グッドメン
- ウインド・トーカーズ
ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ主演の戦争映画。 - ボーダー
インドとパキスタンの国境紛争。インド映画らしく歌と踊りがふんだんに入っているが、後半はほぼ全編戦闘場面。 - 原子力潜水艦浮上せず 02 03 04 05 06 07
- 史上最大の作戦 出演陣も史上最大の予算規模。しかも再着色されたカラー版。
- ハート・ブレイク・リッジ
- ランボー2 ランボー3
- 西部戦線異状なし
- ナポレオン
- ザ・ロンゲストデイ1 ノルマンディー
ドイツ占領下のフランスから逃げ延びたフランス外人部隊。大英帝国に身を寄せながら祖国フランスを奪還するための長い待ち時間を描く秀作。 - ★★★ザ・ロンゲストデイ2 ノルマンディー
- ★★★大脱走
- ★★★まぼろしの市街戦 じつは通がうなるファンタジー。
- ★★★バトルオブブリテン 空軍大戦略 1/7
- ★★★遠すぎた橋
- ★★★渚にて グレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エバ・ガードナー、アンソニー・ホプキンス、至宝のような出演者、静かにしかし確実に近寄ってくる放射能汚染。文明の根絶という運命が決まった上での残り少なくいつ来るのかも不確定な時間。その様子はまるで沈み行くタイタニック船上の人々を見ているかのようだ。
題名のオンザビーチは最後の場面でエバ・カードナーが渚にてグレゴリー・ペックの原潜を見送るシーンから取られたのかと思っていたが、アンソニー・ホプキンスと奥さんの思い出話にも出てくる。豪州では石油が取れなく、すべて北半球から輸入しているというのも興味深い。 01 02 03 - ★★★エンド・オブザ・ワールド
終末物。いわゆるネビル・ショートの「渚にて (On the Beach)」のテレビドラマ版。ジャッジ・トレッドでスタローンのクローン役をやってた俳優さんが合衆国海軍の核弾道弾搭載原潜の艦長をやっており、かなりうなづける作品。 - ★★★ワーテルロー ナポレオン最後の戦場
- ★★★ブラヴォー20 湾岸戦争 SAS ・・・BBCの作品 ★★★ガルフウォー 湾岸戦争 SAS
- ★★★Uボート このBGMを知らない人はいないでしょ。監督はアウトブレイクとかトロイとかネバーエンディングストーリーのウォルフガング・ペーターゼン。
- ★★★本家本元Uボートのテーマ1・・・このロールの7分25秒くらいからがすごい
- ★★★本家本元Uボートのテーマ2・・・このロールの0分40秒くらいから。正真正銘雷撃シーン。接近・照準・魚雷発射・緊急潜行・確認作業のアナログシークエンス。
- ★★★本家本元Uボートのテーマ3・・・このロールの4分46秒くらいから。石を投げれば連合軍に当たるというほど敵軍だらけの狭いジブラルタル海峡を、潮流に乗ってすり抜けようという艦長の決断。7分15秒からは一度潜行をかけたUボートの横舵が戻らず、再浮上はおろか水平さえ取り戻せない危機に陥る。深度200を超えると艦内のボルトが飛び、400程度で圧壊が始るらすい。
- ★★★ブラックホークダウン トニー・スコットの兄、リドリー・スコット監督はエイリアン1の監督さん。
クリントン政権下、1992年のアフリカ・ソマリア大虐殺に介入した合衆国陸軍のデルタフォースとレンジャーによる大混乱。中東系のテロリストの教科書とも言える戦争映画。 - ★★★シン・レッドライン
- ★★★トップガン
合衆国の空母にまだF-14が搭載されていたころの話。
アイスマンの尻につけすぎたマーベリックがジェットウォッシュを食らって片翼エンジンがフレームアウト。機体はそのままスピンアウトして初めて敗北を舐める。そして彼は大人になる。 - ★★★プラトゥーン といっても哲学者ではなくて一個小隊の俗称。オリバー・ストーン監督のベトナム戦争三部作のひとつ。この映画、ウイリアム・デフォーが万歳しているポスターが有名ですが、そのキャラからして彼は悪役専門になってしまいます。いわくスパイダーマン1とかスピード2とか。正義の味方あるいは善玉役はこの一作だけだったのでは・・・・。チャーリー・シーンはまだ駆け出しなのでふざけた芝居は許してもらえません。トム・ベレンジャーはこの後何十年もスナイパーシリーズの海兵隊狙撃兵として戦争を続けています。
- プラトゥーンもう一つ
- ★ステルス かなり痛快。機体デザインはシド・ミード。
★Wiki
ステルス(映画)
タイトルはステルスですが、この戦闘機はステルス・ボンビング・ドッグファイト・垂直離着陸という全機能を備えた近未来の逆翼統合戦闘爆撃機なので、現在の双発インテイク型とは全く異なるシルエット。途中で出てくる敵軍のSu-37がまるで化石のように見えてしまいます。
タロン2のコールサインでパイロットを演じているジェシカ・ビールはテキサス・チェーンソーにも出ていて、地面を転がりながら死に物狂いで逃げ惑う演技を買われたような希ガス。北朝鮮に墜落後の彼女を追い詰める陸軍将校が辣腕そうで緊張感がみなぎってきます。 - ★ワンスアンドフォーエバー
- ★少年ゲリラ戦争映画 若き勇者たち(1984年 原題:Red Dawn) 1-6 ・・・独立系映画ながらも反復して見るに耐える奥深い味わいの秀作。若いころのチャーリー・シーン、パトリック・スウェイジ、リー・トンプソンが出ていて、「エイリアン」に出ていたハリー・ジーン・スタントンが父親役として全体を引き締めています。
- ★★★ザデイアフター
- ★★★第四の核
クリムゾンタイド
レッド・オクトーバー
その他