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やばそうな映画
アップはしたものの、すぐ削除されそうな香具師
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ガンカタアクション。未来の管理社会では戦争による滅亡を防ぐため、精神安定剤の常用が義務付けられている。また精神を高揚させる絵画・音楽・小説などの芸術は禁制品となっている。しかしおきて破りを行う不行き届き者が発生するので、これを処罰するため機動部隊が整えられ、その最高技量を持つ戦闘員がクリスチャン・ベイル演じるところのクラリック。
数十発の装填が可能な拳銃を両手に持ち、敵中にて統計的に被弾確率の低いところに移動しながら攻撃を行うという理論で完成されたガンカタ(銃型)は本当にありそうで納得できる。
内容的には1984や華氏491からの流用が目立つものの、そうとうに面白い作品です。
リベリオン
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ジョージ・オーウェル1949年発表の小説1984を実際に1984年になった時点で映画化したもの。
全体統制型管理社会なので、暗くて一筋たりとも希望の見えない現実。いくら平成な社会でも、人間性の根幹を否定したところからそれはすでに人間のやるべき事ではないというのはSF小説の中で貴繰り返し使われている警鐘のひとつ。
主演は人類で初めてエイリアンの被害に遭遇したジョン・ハート。彼の反社会的行動は後のリベリオンの原型となっていきます。また、エリザベス・テイラーの旦那さんだったリチャード・バートンは本作が遺作となりました。
1984
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西部劇。
トゥームストン
- 予告編 | 本編ここから | 02 | 03 | 04
クリフハンガーをさらに洗練させた久々の山岳アクション。ザイルでの宙吊り、滑落、ニトログリセリン運搬の戦慄、なだれなど、ハラハラドキドキ要素のオンパレード。基本的筋書きは山登り+恐怖の報酬ですが、かなり楽しめます。しかし一回見るとお腹一杯になって、数年は見なくても良い映画です。
バーチカル・リミット
- 本編 01 02 03 04 05 06 07
太陽の活動が低下して、十分な日照を得られなくなった2057年に、地球から巨大な宇宙船で核爆弾を輸送。太陽表面で爆弾を反応させてその復活を図るというお話。過去に日本で作られた「クライシス2050」に酷似した内容だが、船内の息詰まる密室劇はこちらの方が秀逸。
出演は真田広之、キリアン・マーフィー、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、ローズ・バーンと昨今売れ筋の皆様方。脚本のアレックス・ガーランドは28日後のキリアン・マーフィーと28週間後のローズ・バーンを二人同時に出演させる入れ込みよう。確かにこのお二人は仕事が上手い。可能ならばDVDを買って原音で聴いたほうが楽しめます。
太陽に接近しつつ、自分たちの重責を思いつめて、淡々と流れていく時間をすごしていると、自分の内面に奥深く入っていくようで週末の夜にじっくり楽しむにはもってこいの映画です。
サンシャイン2057