戦争映画

SUM OF ALL FEARS トータルフィアーズ テロリストによるボルチモアの核攻撃

非対称戦

マーシャルロー

邦題のマーシャルローは戒厳令のことですが、原題はThe Siege = 包囲攻撃となります。 これがUnder Siegeとなれば、セガールが登場して沈黙の戦艦になります。

1998年の米国映画で、2001年のアメリカ同時多発テロ以前に作られていたこともあり、起こるべくしておきた事実の予言のような映画だと噂されています。

出演はデンゼル・ワシントン、相棒のトニー・シャルーブ、紅一点のアネット・ベニング、こういう映画の悪役はいつも軍人ブルース・ウィリス。

Wikiよりマーショルロー

Patriot Games (1992)

パトリオット・ゲームは、1992年のアメリカ映画。
トム・クラウンシーによるジャック・ライアンシリーズ。

すごくチビのときのソーラ・バーチも出てるでよ。

United 93

911テロで墜落したユナイテッド93便のドキュメント。詳細な再現は、Flight 93

エネミーライン

sam vs f18 地対空ミサイルによる F/A-18Fの被撃墜
SAM = 地対空ミサイルをかわすため、フレアを撒いて、増槽タンクを投棄して熱的デコイを作り、それでも一発は追尾を続けてくるので、とうとう撃墜されてしまいます。パラシュートで無事に接地した後で、パイロットは射殺され、オーウェン・ウィルソンが演じるWSO = 兵器管制士官の孤独で危険な逃走が始まります。
本編 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 Behind Enemy Lines Axis of Evil

情報戦

Clint Eastwood - Firefox

ファイアーフォックスというブラウザの命名源は、たぶんこの映画でしょう・・・。クリント・イーストウッド対共産圏。

The Peacemaker
ニコール・キッドマンとジョージ・クルーニーのピースメーカー。ちょっと長いですが、911テロのような事態は、彼らにも防げなかったのかも知れませんね。

ROBBERY 1967

The Fighting Lady

第三次世界大戦

World War 3

The Day After | もう一本
First Strike

狙撃手

スターリングラード Enemigo al Acecho

スターリングラード Stalingrado 1993

おそロシア

Admiral 2008

The Brest Fortress (2010)

潜水艦戦

Uボート
K19
U571

要塞攻略戦

ナバロンの要塞 The Guns From Navarone

ナバロンの嵐 Force 10 From Navarone

WW2 第二次世界大戦

マツカサ元帥 MacArthur(1977)
プライベートライアン

完全兵士

完全兵士

コマンドウ COMMANDO

合衆国コマンド部隊の退役軍人ジョン・メイトリクス大佐による第惨事世界大戦。
悪人どもが練り上げた、「娘を人質にして言うことを聞かせよう」という誤った作戦があらぬ方向に展開しての大騒ぎ。

救出作戦

ワイルドギース

ゼロ戦

ファイナルカウントダウン

合衆国海軍のCV68ニミッツに搭載されたスカルスコードロン(飛行小隊)のために作られた戦意高揚映画。

メインタイトルは岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」としてパクられるが後に和解(Wikiより)。F-14トムキャットとスカル小隊のガイコツマーク通称ジョリーロジャーはマクロスにパクられる。そうするとすべてのアイデアはオリジナルのように見えるものの、空母がタイムスリップするという話は日本のSF作家もずいぶん前から多数記述しているので驚嘆には値しない。

むしろ数万人をのせた事実上の攻撃要塞における普段の仕事が手に取るようによく分かる描写はすばらしい。E2Cという頭にホットケーキを載せたようなレシプロ哨戒機が甲板から発信していく様子は初めて目にしたのでぶったまげた。今にも墜落するような勢いで思い切り発信していくので、それを操縦しているパイロットはビクビクものではないか。

途中で捕まる日本人のゼロ戦ファイターが変なイントネーションの日本語を喚いて結局自滅するのだが、この俳優さんは後のダイハード1に出てくるナカトミ社長です。コマーシャル抜きでじっくり見てみると相当にしっかりした作りの良い映画です。きっとカーク・ダグラスが演じると本物の艦長に見えるからでしょう。ただし空母という艦船には必ず提督が乗っているものなのですが、話の円滑さを保つためにこれは割愛されています。

核戦争

世界が燃え尽きる日 Damnation Alley 1977

本編
| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06

発表当時はたいしたこと無いと思われたが、今改めてみてみると次から次へと劇的変化の連続。ディストピアを代表する作品。

途中から出てくるヒロインはドミニク・サンダで、当時は有名な美人女優でした。普段はこの手の映画に出てきませんが、おかげで本作は、けっこう成功した模様です。

渚にて On the Beach

本編 01 | 02 | 03 | 04

1959年制作、グレゴリー・ペック、フレッド・アステア、エバ・ガードナー、アンソニー・ホプキンス。

至宝のような出演者。静かに、しかし確実に近寄ってくる放射能汚染。文明の根絶という運命が決まった上での、残り少なくいつ来るのかも不確定な時間。その様子はまるで沈み行くタイタニック船上の人々を見ているかのようだ。

題名のオンザビーチは最後の場面でエバ・カードナーが渚にてグレゴリー・ペックの原潜を見送るシーンから取られたのかと思っていたが、アンソニー・ホプキンスと奥さんの思い出話にも出てくる。豪州では石油が取れなく、すべて北半球から輸入しているというのも興味深い。

エンド・オブザ・ワールド

字幕本編 01 | 02 | 03 | 04 | 05

英語本編 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20

終末物。いわゆるネビル・ショートの 渚にて (On the Beach) のテレビドラマ版。ジャッジ・トレッドでスタローンのクローン役をやってた俳優さんが合衆国海軍の核弾道弾搭載原潜の艦長をやっており、かなりうなづける作品。

ザデイアフター

市街戦

ブラックホークダウン

ドイツ語本編
| 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14

トニー・スコットの兄、リドリー・スコット監督はエイリアン1の監督さん。
クリントン政権下、1992年のアフリカ・ソマリア大虐殺に介入した合衆国陸軍のデルタフォースとレンジャーによる大混乱。中東系のテロリストの教科書とも言える戦争映画。

戦車戦

M1A2エイブラムズ

合衆国陸軍の、文字通り世界最強の戦車。

場面は第二次イラク戦争。
空爆直後に上陸作戦を開始したときの車載カメラで撮影されたものです。
こいつらが街の中をのし歩くと、人っ子ひとり居ない状態になりますが、たまに根性のある連中が登場して、04:00くらいには逃げ惑うトラックに機銃掃射を浴びせています。

空中戦

ジェット・パイロット Jet Pilot

本編 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10

ジョン・ウエイン主演の1957年戦争・アクション・ラブラブ映画。

子供のころ、土曜日の夕方にチラっと見ただけで記憶の彼方に飛んでいたセイバーが戻ってきました。

詳しいデータ

叫びの女王ジャネット・リー

ソ連の女性パイロットがえらく美人で、ジョンさんもノリノリのお仕事の模様だったことだけを覚えていましたが、このかたこそ、何を隠そう叫びの女王ジャネット・リーです。

ヒッチコックの映画でシャワーしながら刺されるシーンといえばすぐに思いつくところですが、娘さんは、ジェイミー・リー・カーティスで、カーペンター監督のハロウィンで親子出演されており、変な映画でも嫌がらずに出てくれる懐の深い女優さんというパターンで覚えていましたが、今回だけは御見それしました。

各種のトリビュートを見てみますと、当時はたぶん一大女優の名声をほしいままにされていたことと思います。私の時代は少し後だったので、おしいところを逃した気分で一杯です。かわりに、娘さんの出演作をちゃんと見させていただきます。

Janet Leigh | Janet Leigh Tribute

トップガン

合衆国の空母にまだF-14 トム・猫が搭載されていたころのお話。
アイスマンの尻につけすぎたマーベリックがジェットウォッシュを食らって片翼エンジンがフレームアウト。
機体はそのままスピンアウトして初めて敗北を舐める。そして彼は大人になる。

トップガンの1%は末期癌・・・うそ。
よく見ると、マーベリックの相棒グースのかみさん役でデビュー当時のメグ・ライアンが出てきます。
トム・クルーズの相手役はケリー・マクギリスという女優さんで、さすがに今はおばさんになりましたが、キーファー・サザーランドの乱気流 グランドコントロールで見ることができます。

トム・クルーズが映画の中で着ているワッペンだらけのボンバージャケットと、MA-1および首から提げるドックタグ(認識票)は、当時世界的に大人気で、1980年代末期ころ、日曜日の横浜駅界隈は、男も女もトムさんのコピーみたいな人たちで大賑わいとなっていました。それがきっかけで、MA-1は今でもホーマックなどで安く手に入れることができるようになりました。

ただ、もともと空母甲板員が着るためのものなので、ファスナーの向きが逆になっています。万が一海上に落下した場合に備えてオレンジ色の裏側を見せるため、ひっくり返して着なおすことが楽なようにという意図ですが、そんなところに落ちる心配のない人には、少々めんどうなものです。

爆撃戦

頭上の敵機 | メンフィンベル

第二次湾岸戦争

ハート・ロッカー

YouTube | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06
nico2本編 01

第82回アカデミー賞受賞作品。駐イラク米陸軍の爆弾処理班。

前任の軍曹が爆死したため赴任してきたウィリアム・ジェームズ一等軍曹。28週間後のジェレミー・レナーが演ずるこの役が命知らずの戦争中毒。ガイ・ピアース (登場して10分間で爆死するマシュー"マット"・トンプソン二等軍曹役)やデビッド・モース大佐など大物俳優を出しているのだが端役に過ぎない。制作費はなんと16億円の低予算。しかしながら前編固唾を呑んで見守ること131分。イヤー、爆弾って、ほんとうに危ないですね。

グリーンゾーン

本編 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12

ジェレミー・レナーがイラクで爆弾の処理をしていたちょうどそのときに、マット・デイモンは、WMD Wepons Master Distruction...大量破壊兵器を探し出していた。

しかし毎日いろいろなところを探し回るものの、これがぜんぜん出てこない。結果は合衆国政府がイラクの石油利権欲しさのあまりに作り出した捏造話で、現実世界でも国連においてコリン・パウエル国務長官がそれを認めたものとして記憶に新しい内容。

面白いのは政府の内部は決して一枚板ではなくて、さまざまな派閥が水面下で暗躍している事実。通常なら悪役に徹するCIAが善玉を後押ししている点も見逃せない。ネゴシエーションのためにポンと100万ドルを持たせるのも彼らの常套手段。師団規模の部隊を送り出してドンパチやらせるよりも安上がりだからというのがその理由。

CIAのオヤジをやっているブレンダン・グリーソンはイギリス出身の俳優さんで、前職は小学校の先生。この作品やミッション・インポッシブル2の悪徳製薬会社社長ではよく分かりませんが、UMAに出てくる田舎の警官役を見てみると優しそうな先生だったことが伺えます。
Wikiよりグリーンゾーン

ブラヴォー20 湾岸戦争 SAS

ガルフウォー 湾岸戦争 SAS

その他

(MAD)スパルタの300英雄

フルメタルジャケット FULL METAL JACKE

SAS 英国特殊部隊

第一シーズン 第一話
言わずと知れた英国特殊空挺任務部隊のシリーズ。UP主はヤフー動画からかっぱらって来たらすい。イギリスではSAS、ドイツではGSG9という特殊部隊の作品を作っているが、合衆国にはネイビーシールズ、自衛隊には特殊作戦群など各国さまざまな特殊部隊を要している。しかし昔から世界的に高い評価を与えられているのがSAS。彼らの仕事は敵国に潜入して自国民を救出するまたは敵の首脳を暗殺するという刺客のスペシャリスト。潜入方法はだいたい空挺か潜行。まれに一般人としてもぐりこんでぶっすり刺してくる場合もあり。
Wikiより S.A.S. 英国特殊部隊 | 特殊部隊 | 特殊部隊の一覧

メガフォース

非常に優れた命令系統、近未来的な洗練された武器、機動性を重視した戦力、隊長以外は階級なし。絶対に負けない無敵陸軍が帰ってきた。

宇宙の戦士シリーズ

ロバート・A・ハインラインの宇宙の戦士をポール・ヴァン・ホーベン監督が映画化した問題作シリーズ。

宇宙の戦士はSF史上に輝く金字塔。
登場するのは敵の鼻面に一撃を食らわせてこちらの言うとおりに誘導するための機動歩兵部隊。今で言う海軍特殊部隊ネイビー・シールズの宇宙版。この作品は、スタジオぬえという稀有のビジュアル集団が文庫本の挿絵に描いた強化防護服のイメージが衝撃的だったことから、むしろ日本国内で絶賛された作品。当時も今も強化防護服=単身垂直歩行戦車の可視化はほとんどぬえのデザインが基本となっている。そうとう昔に国内でいちどアニメーションとなったがマニアが集めた程度の知名度しかなかった。

シリーズ第一作目はロボコップとかシュワ知事の出てくるトータルリコールを造っていたホーベン監督が「でかい虫と戦う映画を作りたい」と言い出したので、そういう設定に近い小説を検討した結果「ハインラインで行きましょう」という流れで作られたらしい。

しかし日本のファンが期待していたパワードスーツが登場しなかった関係でいささかがっかりさせられた感を否めない。ただし獰猛な野獣に航空支援も無い状態で、突撃銃のみで挑みかかる狂った攻撃方法がまたシュールで、想定上は全体管理社会となっている軍事政権下の歪みを助長させることに成功している。

監督が作る作品にはほとんどの作品に体制批判が色濃く強く打ち出されていて、頻繁に流れるニュース画面は民主主義を捨て去るという誤った選択を取ってしまった閉塞社会に現れる悪辣な影響に対しての警鐘を兼ねているので軍隊万歳映画とは正反対の意味を含ませていることにご注意ください。強い軍隊は必要なものの、市民から選ばれた大統領による判断もまた無くしては成らないものなのですな。

二作目は初作の特撮監督フィル・チィペットさんが小規模に作ったものでしたが、予算が少なくてもこの世界で行われている周辺での出来事を見るには楽しい作品となっています。将軍役の俳優さんは昔よくチャールズ・ブロンソンと共演していたあのハゲオヤジで、ホワイトバッファローとかスーパーマグナムバトルガンなどにも一緒に出ています。

スターシップトルーパーズ1

01 なぜか02は削除されました 03 04 05 06

スターシップトルーパーズ2

ハート・ブレイク・リッジ

シン・レッドライン

ワンスアンドフォーエバー

第四の核

ワーテルロー ナポレオン最後の戦場

西部戦線異状なし

レッド・アフガン (原題THE BEAST)

少年ゲリラ戦争映画 若き勇者たち

1984年 原題:Red Dawn
nico2に長くあった作品は消されちまったでよ。ヨツベにもなかなか出てこない。これはDVDを買うしかないな。

独立系映画ながらも反復して見るに耐える奥深い味わいの秀作。若いころのチャーリー・シーン、パトリック・スウェイジ、リー・トンプソンが出ていて、「エイリアン」に出ていたハリー・ジーン・スタントンが父親役として全体を引き締めています。

ボーダー

インドとパキスタンの国境紛争。インド映画らしく歌と踊りがふんだんに入っているが、後半はほぼ全編戦闘場面。