完全兵士 Perfect Soldier
沈黙の戦艦 UNDER SIEGE
スティーヴン・セガールの大ヒット作。1992年アメリカ映画。
悪役のトミー・リー・ジョーンズとは、スペイン語でやり合っています。
タイトルが決まるところで題名を読み上げるのは、
スペインの風習なのでしょうか?
本編 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11
ちなみに、本部側に途中から出演して、「ライバックの身元は、私が保証する」と言い切るガーザ大佐役を演じているデイル・ダイは、実際に海兵隊の大尉だったという経緯があり、最近のパシフィックでは画面には出てきませんが、戦術トレーニングのコーチとして参加しています。古くは86年のスペースインベーダーで、技術アドバイザーをしていますが、芝居の中で軍を率いるのが、バタリアンのあのオヤジ、ジェームズ・カレンなので、ちょっとお笑いでした。
悪者専用マニュアル 奴を怒らせるな
セガールが出てくる映画では、悪者たちは以下の項目にことごとく反しているため、どいつもこいつもめちゃくちゃにされてしまいます。
- 奴に手を出すな。掌をとられたが最後、手首・ひじ・肩の関節を折られてしまう。
- 奴にナイフを向けるな。取り上げられてメッタ刺しにされてしまう。
- 奴に銃を向けるな。いくら発砲してもかわされて、気づいたときには自分が蜂の巣になっている。
- 奴には単独で立ち向かうな。しかし何人いても全部叩きのめされてしまうが。
- 奴のいる街で悪事を働くな。法の裁きに会う前に、正義の裁きに遭ってしまい、よくて植物人間、デフォルトは黒縁の遺影に飾られてしまう。
この作品の中でとても注目に値するのは、大御所トミー・リー・ジョーンズの芝居はさておいて、クリル中佐を演じているゲイリー・ビジーの悪乗りと、ヒロインのジョーダン・テイトを演じているエリカ・エレニアックです。
エリカ・エレニアックは、実際にプレイメイトもやっていたお色気担当ですが、お色気よりも、かわいらしさが際立つので、他の普通の映画や番組にもよく出ており、見るたびにセガールの助っ人と思い出してしまいます。
ランボー
ランボー2
ランボー3
ランボー4
コマンドウ COMMANDO
合衆国コマンド部隊の退役軍人ジョン・メイトリクス大佐による第惨事世界大戦。
悪人どもが練り上げた、「娘を人質にして言うことを聞かせよう」という誤った作戦があらぬ方向に展開しての大騒ぎ。
ユニバーサル・ソルジャー Universal Soldier
ベトナム戦争中に友軍誤射を行ったリュック・ドゥブロー=ヴァンダムと、アクドリュー・スコット=ドルフ・ラングレン。
米陸軍はコードゼブラ (シマウマ事態ではなくてゼット事態) を発動し、死亡した兵士の蘇生計画を開始する。
見方をかえれば、これは一種のゾンビ映画なのですが、死んでも死なない、恐怖も持たない兵力を所持することで、あらゆる事態に対処できる万能の兵士を生み出すということをやってのけています。
ソルジャー Soldier
この世界では、歩兵は生まれたときから戦闘行動を叩き込まれ、万能の兵士が戦場を牛耳っていた。
カート・ラッセルが演じる トッド3465 もその一人で、1996年に誕生して訓練を積み、2013年、初陣を飾る。
その後40歳に至るまで、数々の戦功を上げるものの、新型兵士に取って代られ、彼は廃棄処分を受ける。
ネイビーシールズ
敵国の要人を拉致・殺害し、自国の要人を救出する、この惑星上で最も勇猛果敢な特殊部隊。