WW2第二次世界大戦
マツカサ元帥 MacArthur(1977)
グレゴリー・ペック主演のマッカーサー元帥。
後方攪乱戦
プライベートライアン Saving Private Ryan -1998
大脱走 The great escape
レマゲン鉄橋
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本編 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13
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主演のロバート・ボーンは米国のTV番組にもよく出演する映画俳優です。
遠すぎた橋 A Bridge Too Far
- 真珠湾攻撃
パールハーバー Pearl Harbor
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ケイト・ベッキンセイルがトップスターの仲間入りをした作品。彼女は数年後、アンダーワールドの主演でレン・ワイズマン監督と結婚した。やはり、看護婦よりも、ヴァンパイアの刺客の方がよく似合っています。
でも、野郎どもの見る映画に出てくれる女優さんはすばらしい存在です。アンダーワールドでは本人が吸血鬼なので、太陽光での撮影は論外となり、微妙に彩度の低い画面の中で、唇の色だけが返ってなまめかしく、すっごい良い女の殺し屋を魅せてくれました。
前作、トラトラトラでもそうでしたが、大日本帝国海軍のパイロットたちは、最初から死ぬ気で出撃しているので、とてつもなく肝の据わった目つきをしています。つまらない失敗で末代までの恥をさらすこと意外、一切の逡巡を捨て去っています。
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「エンタイアーフリートサンク、マイガー」
全艦隊が沈んだ、なんということだ・・・フランクリン・ルーズベルト大統領 - 本当の戦場は病院だ
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ロール10では、キューバ・グッティングJRが実在の黒人炊事兵ドリス・ミラーを演じています。しかしながら、多数の負傷者を担ぎ込まれた病院内の軍医、看護婦、瀕死の重傷者を見ていると、いたたまれない気持ちになります。実際の戦争はセガールもいなければウイリスも出てこないので、いったん弾を喰らうと生き残れるのかどうかだけが重要な問題となってきます。
- 忙しい人のためのアタックシーン詰め合わせ
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- パールハーバーに咲いたひまわり
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この映画は前作のトラトラトラと同様に、戦争映画に徹して作ればよかったのかもしれませんが、シナリオがジェームズ・三木さんも愛用しているソフィア・ローレン主演のひまわりの流用なので、ラブラブ演出が長くて冗長な作品となった模様です。
この時期、日本は経済的に首根っこを握られて、にっちもさっちも行かなくなっていました。そこで真珠湾に停泊している合衆国太平洋艦隊を攻撃して、己の言い分を通すという論理の元、周到に練られた作戦と攻撃演習を持って1941年12月8日未明、宣戦布告を行わずに攻撃を開始してしまいます。
日本国民がいい気に成れたのはその日だけで、あとでリトルボーイとファットマンのお返しを喰らうことになりました。大日本帝国そのものが解体され、国内が民主化したので、今生きている我々には、まことに住みやすい国政状態となりましたが、世相の抑圧と不条理さを感じながら亡くなっていった当時の人たちには、説明しがたい悔しい思いがあったに違いありません。
各種の陰謀説もありますが、年末も近い12月の日曜日、それも朝方に、予告もなく空爆されれば、どこの国の人でも怒り心頭に達するでしょう。軍事作戦においては、勝つためには、正直言ってなんでもありなのですが、しでかした事態が結果的に卑怯者のレッテルを貼られるに足ることになってしまったことは、作戦成功の側面と同時に、覚えておくべき事実です。
- なには無くともキム・コーツ
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で、チラっとキム・コーツが出ています。このカナダのおっさん、ウォーターワールドで初めて見たときには、ほんものの変態かと思いましたが、ケビン・コスナーに刺し殺された後でほっとしたあまり、その後好きな俳優さんになりました。ブラックホークダウンでは自分で描いた絵を戦地から娘に送る誠実な親父さんとして登場したものの、仕事がデルタフォースの一員なので体を真っ二つに切り裂かれていましたし、サイレントヒルでは大やけど。ヤー、負傷役一筋ですね。
真珠湾攻撃 ジョン・フォード監督
諜報戦
荒鷲の要塞
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冒険活劇の第一人者アリステア・マクリーン原作の作品。
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子供のころこれを見たところ、諜報戦とはどんなものかをまざまざと見せ付けられた気がします。
いらない部分は一切なしで、お話はジェットコースターのように進む割に、要所要所の記述がしっかりしていて、まるで見ている自分までもが、敵地に潜入している気がしてきます。リチャード・バートン、クリント・イーストウッドが出ているだけでものすごい。そしてこの状況で作戦をやり遂げる紅一点のメアリー・ユーアに惚れてしまいそう。
パトリック・ワイマークはベテランの英国俳優で、MI6、つまり007が働いている部門のターナー大佐役で出演します。
決死圏SOS宇宙船という映画にも出演していて機密計画を推し進める大御所ですが、今回はリチード・バートンに飛行機からたたき出されています。
「わしは誰?」
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なお、題名の荒鷲の要塞はナバロンの要塞、沈黙の戦艦などと同じように日本アニメのヒットメーカーがよく使うのの法則が効いています。
原題はWhere Eagles Dareというだけあって、記憶喪失になった鷲が「わしは誰?」とつぶやく場所という意味です。
カリボス
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潜入部隊のうち、顔の輪郭からしてすぐに分かるのが、途中で殺されるマクファーソンを演じているニール・マッカーシーさんで、1981年版のタイタンの戦いでカリボスの役をやってらっしゃいます。
このいでたちで要塞の中に入っていけば、誰にも咎められなかったでしょうね。
ギャオで2011.3.14まで放映中。
鷲は舞い降りた 1976
この作品は、信じられないことにイギリスのITC・・・謎の円盤UFOとかスペース1999を作っていた会社の関連作品。
出演は、マイケル・ケイン (最近のバットマンの執事のオヤジ)、
ロバート・デュバル (地獄の黙示録に出てくる狂った大佐。砲撃されている湾内でどうしてもサーフィンしようと言い出したら止まらない)、
ドナルド・サザーランド (映画出演数最多賞。24のキーファーのオトッツァン。ちなみにそのオヤジさんはカナダ、サスカチュワン州の知事まで勤めたおじいさん)、
ドナルド・プレザンス (カーペンター監督がよく出演させた硬派の男。大脱走にも出演しているが、本人は本当にナチの収容所に収監され、そこから脱走した経験があるらすい)筋書きはドイツ軍が大英帝国、チャーチル首相の暗殺を謀り、マイケル・ケイン扮する情報士官に全権を与えてこれを実行するというワクワクするようなお話。
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その他
ノルマンディー上陸作戦
ザ・ロンゲストデイ1 ノルマンディー
ドイツ占領下のフランスから逃げ延びたフランス外人部隊。大英帝国に身を寄せながら祖国フランスを奪還するための長い待ち時間を描く秀作。